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zoom RSS 最近こんなん読んでます(2008-2009年越し版?)

<<   作成日時 : 2009/01/08 22:28   >>

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そして。

こんな本を読んでます。というか読み終えました。

岩田規久男(2008)『景気ってなんだろう』(ちくまプリマー新書)筑摩書房.

景気ってなんだろう (ちくまプリマー新書)
筑摩書房
岩田 規久男


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ちくまプリマー新書はご存知のとおり筑摩書房の若者(10代くらいから)向け新書ですね。岩波のジュニア新書にあたるもの。でももちろんいい齢したひとだって読めばいいんです。私が読み通すのにかかった延べ時間は2、3時間くらいでしょうが、最近そんなに集中できなくて、通勤時間などに少しずつ読みました。

実際この本は分かりやすいです。読めばすいすい読めます(精読しようとしたらけっこう時間かかるかも知れないが)。最近の景気を経済学はどう捉えているか、概略がつかめます(ただし学派やらによる違いはあるかも)。サププライムローンがどんなものかもこの本で知りました(無知だなぁ)。じゃあ景気の問題をどうするか?てのが難しいところですが。本1冊で答えが出るなら、世の中苦労しないよね。

それにしても、私は経済にも世の中一般にも疎いのですが(「だから終わってる」とは言わない約束)、この本を読むかぎりでは、結局現在までのところ製造業が経済の中心なんですね。「これからはハードでなくソフトの時代」ってよく喧伝されますが、経済の実勢はそうもなってないのかな。

なお著者は「リフレ派」の主たる論客の一人として知られている(はず)。「リフレ派」というのは私もそんなに分かってるわけではありませんが、非常に大雑把に言うと、(国内の)お金の動きやすさを調節すれば景気はある程度まで調節できるとする立場、だと思う。(金利を通じて)お金の動きやすさを調節する政策が金融政策、かな(お通を調節するってことだよ、たぶん)。この本の第6章・第7章がそのあたりの簡便な説明になってます。

で次は、一緒に買ったこんな本を読みはじめました。

島内景二(2008)『教科書の文学を読みなおす』(ちくまプリマー新書)筑摩書房.




…あ、そういえば一緒に買ったこれは読んでない…。

根上生也+中本敦浩(2003)『基礎数学力トレーニング:Nの数学プロジェクト』日本評論社.

基礎数学力トレーニング―Nの数学プロジェクト
日本評論社
根上 生也


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著者の一人は数学探偵セイヤの中のひとです(今や懐かしい…)。ていうかセイヤ本人か。
これは前から興味があったんだが、冒頭の所を立ち読みしてたら某処のクイズでそっくりな問題が出ていたのはよくできた偶然だろうな、きっと。

たとえばそんなこともしている、私の今日このごろです。それはごく一部ですが。

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